ignition



You need chaos in your soul to give birth to a dancing star.
Mail : nandaka-kanashii [at] hotmail.co.jp
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< portraits of past japan tour 2009 (part.1) / @西荻窪 FLAT | main | portraits of past japan tour 2009 (part.3) / @柏 ALIVE >>
# portraits of past japan tour 2009 (part.2) / @八王子 RinkyDinkStudio2nd8st

うあ・・・寝坊しましたね・・・思いっ切り。

いやいや、Rinkyのライヴには(結果的に)全然遅れてないんですけど。

西荻窪FLATでのportraits of pastを観た後、portraits狂の友達とフガフガとportraits論を交わした後、終電にて泊めさせて頂いている友達の家に帰還。
「鉄は熱いうちに打て」と言わんばかりに"portraits of past japan tour 2009(part.1)"の感想を書き始めるのですが(・・・忘れちゃうから・・・)ぶっちゃけ・・・眠いよぅ。
だって!前の日本当に寝てないんだもん。
でも!書くのです!(・・・そんなに大したこと書いてない・・・)
とりあえず手は抜かないように丁寧にと・・・一向に終わりません!
しかも読み返してみると全く関係ないことばっかり書いてある・・・落ち込む。

愚痴ってばかりいても仕方がないんだけど・・・何時の間にかスリィピンしてしまったよう・・・目覚めて時計を見て「・・・うはぁ・・・」。
今日はもう一度新宿のユニオンに行くつもりだったのになぁ。

昼:音源探索→夜:ライヴ観戦→深夜〜朝:BLOG執筆。
わん!『天国』じゃないですか!ヘヴンですよヘヴンリィ!愚痴なんて言っちゃいけません!


えーと、今回の八王子のスタジオライブが行われるスタジオ、実はよく行っていたんです。
(・・・killieのウチダさんのバンド"sora"の企画とか・・・よく観に行ってたなぁ・・・)
で、八王子のお楽しみというと"SENSELESS RECORDS"!
今回のRinky Dink Studioの隣にあるレコ屋(かつての小岩の"DISCO"みたいなもんですね)で、なかなかの品揃えのレコ屋なのです。
ここのところすっかり御無沙汰でしたので楽しみに顔を出してみました。
む?・・・んわぁ!
店内が・・・半分BARと化してる!
ますますバンドマンさん達の憩いの場と化していくなぁ。
むん、お酒に全く縁のない私は音源コーナーの方へ。
一時前はSENSELESS RECORDSの品揃えは私にとってJUST!だったのですが・・・んー・・・今はちょっと・・・という感じ・・・かなぁ。
それでもわさわさとvinylの方を物色していますと・・・んん!・・・これはぁ!
"KEROSENE454 / AT ZERO"(dischordってか・・・SLOWDIMEか)
『もう絶対誰にも渡さないyo!』とガッチリ掴みました!
もともと持っていたのに誰かに貸したまま失踪・・・お気に入りの名盤なので買い直そうかなぁと調べてみると・・・なんとamazonでべらぼうに高い!
もう出会えないかなぁ・・・と思っていたので・・・これは嬉しい!値段も定価!
むん・・・あとは・・・ちょっと迷いましたが"SHELLAC"の7"EP。
これはたぶんかなり古い。"at ACTION PARK"より前かも。
やっぱり・・・ジャケに痺れるなぁ。

っていうか・・・遅い!
FLATの時もかなりおしたけど・・・今日も。
えー・・・後でわかったんですがportraitsのメンバー・・・サーフィン!?に行ってたそうで。
まぁ・・・外国まで来たんだから・・・遊びたいのはわかるけど・・・別に日本でサーフィンやらなくても本国の方が似合いそうな気が。

ちょーっと『ダラついた感』を感じてしまい・・・嫌〜な感じがするんですが。



・ANGEL O.D.
・threadyarn

・・・非常に残念なんですが今回のスタジオライヴ、この上記2バンドのアクトは・・・厳しい・・・。
(・・・これもやっぱり「私にとっては」という意味なので・・・「OK!」という方は気にしないで下さい・・・)

ちなみに先程書いた『ダラついた感』というのは完璧にportraits of pastの責任であって、むしろ迷惑を被っているのはこの2バンドの方です。
そういう意味では盤石な態勢でプレイできなかったようで同情してしまいます。

・・・うーん・・・それでもなぁ・・・。

ANGEL O.D.は「portraits of pastなぞfuckin'!」的な雄叫びからスタート!
OK!そこは私的には全然怒らないっすよ!むしろパンクじゃん!
・・・で、アクトを観ていくわけですが・・・。
・・・パンクバンドとしての個性は確かに突出したものがあってそこは認めるんですけど・・・。
・・・何故だろう、どうしても感情が「好感」の方に傾かない・・・。
何というか、何に対してfuckin'なのか私にはよくわからないままにやたら暴れまくっている姿は・・・「不快」の方向に感じてしまう・・・のです。
暴れまくるのは構わないんですけど、そこから何か伝わってこないと(・・・別に小難しいことじゃなくて何でもいいのですが・・・)「すげぇつまんねぇ」ものになってしまうような気が・・・ごめんなさい。
こっちが鈍いだけかもしれません。

・・・threadyarnは・・・期待してただけになぁ・・・。
先ず1つが機材トラブル・・・これは本人たちも悔しかったでしょうね。
あと・・・スタジオライヴというせいもあるのか・・・演奏している曲の全体像が掴めない・・・というか・・・ぶっちゃけ何をやってるのかわかんない。
曲のフックが感じられない・・・とでもいうか。
もっと鋭い演奏をするバンドだと思っていたのになぁ。
本当に申し訳ないんですけど「のっぺり」した感じを私は受けてしまいました。
うーん、以前観たときはもっと「ソリッド」な感覚が確かにあったのに。

私のアンテナが鈍っているだけなんでしょうか?

ただ・・・今回はどうしてもどっちも及第点はあげられないかなぁ・・・うーん・・・ほんと困る。



・portraits of past

いやぁ・・・japaneseをなめているのか・・・思いっ切り遅刻して・・・やる気あんのかぁっ!・・・という感じなんですけど・・・いや・・・なんだこれ・・・ほんと・・・凄い。
前2バンドが・・・まぁ機材トラブル等もあったとはいえ・・・『抜けない』アクトで(あくまで私的にです)・・・正直自分内テンション・最悪・最低・帰りたいモードにまで堕ちていたのですが・・・スコポンと引っくり返される・・・なんで!?

スタジオライブという悪環境にも拘らずFLATでのライブに全く劣らない出音の良さ!
演奏陣もとてつもなく凄いが驚愕したのはヴォーカルの余りに『激激激』なる叫び!
いや、これ、逆に音源やライブハウスであったならわからなかったかもしれません。
これ・・・envyのテツさんより凄いんじゃないかなぁ。
そして・・・さらに気になったのは「イケメン」と称したヴォーカルのRob・・・よく見るとMUDHONEYのMark Armにそっくりだった(笑)
いや、ほんと、ライブ見た人、そっくりだと思いません?(MUDHONEY・・・わかんないかな)

私はちんまりと隅っこの方にいたのですが、いやぁお客さんの暴れっぷりが凄い凄い凄い・・・んん?。
まさにスタジオライヴならではの醍醐味なんでしょうけど・・・うーん・・・このライヴの状態は・・・私は・・・ちょっと引いたかなぁ。
や、暴れるの=OUTだなんて全然思っていないです。
実際FLATの時は私だってあのモッシンモッシンの中に入っていきたかっですモッシンモッシン。
けど・・・今回は・・・何というか・・・『暴れること』そのものが目的になってしまっている人が過剰にいる(ような気がする)というか。
あの音楽を聴いて、もう堪らなくなって、もう体が反応しちゃって仕方がなくて、結果的に暴れちゃう、というのなら凄く共感するんです。
でも・・・そういうような感覚を感じられない人(・・・でも彼らもportraits of pastが好きで、盛り上げる為に暴れているのかもしれないけど・・・)がいる(?)ような気がして凄く残念でした。

【追記:これ、私がFLATに既に観に行っているから勝手にそう思っただけで、初めてRinkyで観た人は音楽に感動してそうなってしまっただけなのかもしれません。単に私の思い込みだけなのかもしれませんのでRinkyにいた方は気にしないで下さい】

portraits of past・・・凄まじさとそこに同居する美しさ・・・本当に言葉にできないです・・・ライヴバンドというか・・・まさしく音源のとおり・・・いやそれ以上なんです。

演奏した曲はおそらくアンコールまでFLATと一緒だったと思います。
(アルバム"01010101"A面M.1"Kqed equals volvo",M.2"Bang yer head",M.4"The control freak",B面M.1"Implications of a sinkhole personality",M.3"Something less than intended"、新曲2曲、アンコール"Bleed / split"より"Journeyman"・・・かなぁ?)

今回もうすんごいなぁと再発見(?)したのは・・・既存曲が素晴らしいことはこうしてportraits of pastが日本に招聘されている事実が証明しているのですが・・・『新曲』なんですよね。
彼らが持つ特有のメランコリック・哀愁・寂寥感の『美しさ』と『激』を決して失わないのに、一抹の『希望』を感じさせる(・・・歌詞を読んでいないので実際はどうかわかりませんが・・・)ナンバァがあるんです。
FLATと今回のRinkyを含めて未だ2回しか聴いていないのに・・・本当泣きそうなくらい胸に刺さりました。
不思議なことにその曲が15年前の曲と比べて・・・違和感が・・・無い。
これってバンドとして物凄いことだと思いませんか?



しかし・・・もしかして・・・もしかしてなんですが・・・彼らこのjapan tour・・・まったく同じセットリストで最後までやる気なのでは(笑)
| comments(0) | trackbacks(0) | 01:45 | category: live act |
# スポンサーサイト
| - | - | 01:45 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ignition72.jugem.jp/trackback/43
トラックバック
Sponsored Links